アナスタシアという女性は、かなり知能が高いみたいですね。
宇宙人――もしくは知的生命体は精神性も高いように思われます。
それはおそらく我々が崇敬する神さまより精神性が高いように感じられます。
それは我々地球人は地球しか知らないのであり、神さまも地球製であるということです。
アナスタシアはロシアの最新ではないが、有名な歌を歌った。
〈シベリアの奥地に住んでいる割にはなかなか物知りである〉
ウラジーミルが自分のオリジナルの歌を歌ってくれと催促すると――歌詞がない歌だと前置きして歌った。
それは地球人の歌うものではなかったらしい。そして不思議なことが起こる。
リスや子供狼、ワシなどが現れ、踊り駆け抜け舞った。その他多くの動物たちが現れたという。
熊は彼女を襲おうとはせず、いっしょになって(彼女にあわせて)遊んだ――のか?
不思議なことだが、彼女は飛んだりはねたり、宙返り、後宙転などを繰り返した。
彼女は楽しそうに踊り狂ったが、その身体能力は普通の人間ではない。メグレはそれについて特別驚いたり、不思議がったりしないが、我々にとっては信じられないことである。
このように書いてみると、宇宙とかUFOとかにあまり関係なく、宗教あるいは精神論的な人物風刺に思えるかもしれないが、世界中で翻訳される人気本となっている。
さあ、久しぶりの読書なので頭が追いついていかないが、めげずに紹介していきたい。
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今回自分で作りました。
公開ですので、みんなで使ってください^^