ボリビア北部のモホス平原にある巨大な遺跡は『アマゾン文明』とも言われるらしい。
これらの人々は、生きていくために狩猟採集、農業、漁撈など様々な手段を用いたのであろう。
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これらは高度な土木技術があったのであろうと思われる。
さて、この文明がいつごろから始まったのか、確たる証拠は示されていないが、モホス平原にはBC8000年頃から住んでいたとされ、巨大土塁の中からはBC800年頃のものとされる遺物も見つかっており、近年に至るまで散在しながら多くの人が暮らしていた。
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〈少し不思議に思われる記述〉
アマゾン川とその広大な地帯は現在では見渡す限りの熱帯雨林の密林ジャングルといったところですが、千数百年以上前には――低木草原地帯であった――あるいは草原密林混在の地帯であったといわれています。
ということは――時代や地球の気候環境などで形態が変わるのかもしれません。アマゾンが熱帯雨林というのは、ただ我々の勝手な思い込みに過ぎないのかもしれません。
――そこで不思議な記述が出てくるわけなおですが――
16世紀のスペイン人の探検記録などに
『巨大な現住民の集落が多数あり』
『1日歩けば10から20の集落を通り過ぎる』
『道路は真っ直ぐで広く、きれいで落ち葉一つなく整理されている』とあります。
これはアマゾン川流域に途方もない文明があったのではないかということもできるのです。
実際――アマゾン川河口のマラジョ島、マナオス地域、アクレ州、マットグレッソ州シングー地区、そして最も最奥部のモホス平原と、多くの整備された都市集落が存在していたらしいのです。
そしてまた――これも初耳なのですが――シングー地区という場所にも、13世紀頃ですが、モホスのような道路網で結ばれた多数の集落群があったというのです。
ただ、これらの文明も欧州からの侵略者たちが来る前に衰退してしまったようです。
どうですかみなさん――もう居ても立っても居られないんじゃないでしょうか?
予はもう背中のジェットエンジンがアイドリング状態になってますよ(^0^)
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