あつい密林におおわれているが、その地下には巨大な文明の痕跡が存在しているというラタナバ文明。
まだまだラタナバのことを理解してないので、研究レポートを何回かにわたって掲載したいと思います。
参考にしたのは、月間ムーの記事です。こんなときは三上さんに頼るしかない。ふだんもユーチューブで見聞きするときもあれこれ三上さんを見かけることが多いです。
さて、ムー編集部がこれだけ調べていただき、感謝する次第ですが、まだこの研究自体・発掘なども本格的ではないということで、つまりこのラタナバに関しては歴史が浅いということです。
現地にはなかなか行くことができず、情報が限られてきます。そんななか少しでもその断片をかき集めてみたいと思います。
〈月間ムーの記事らしいです〉
――今回、その記事をまとめて考察してみました――
2022年発見ということなので、かなり新しい発見であり情報の少ないのも頷けます。
研究探査を行った地域は――南米大陸の真ん中に位置するブラジル中西部の「《《マットグロッソ州》》」である。
――マットグロッソ州(グーグルアースで調べてみてください)を調べてみると、アマゾンのど真ん中である。
――こんなところに文明の痕跡が埋まっているのだろうか?――最初から疑いたくなって来てしまった。この州だけでも日本の2倍はある広大さだ――
今は熱帯雨林のジャングルが生い茂っているだけだが、地球の熱帯期、寒冷期などの環境変化でサバンナ・草原地帯などの時期もあったということだ。それ自体、目から鱗《うろこ》、鼻からハナ◯といった感じだ。
2021年から調査は始まり、2機のセスナで2000メートル上空からレーザー照射をして地形を調べた結果――緑につつまれた道路網――《《古代都市らしき》》廃墟群が現れた――のである。
――to be continue――
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