モホス平原
モホス平原はおよそ20万キロ(北海道2,4個分)と言われているが、これが雨季には水没する。
そこで当地の古代人はロマと呼ばれる大なり小なりの土塁を造り居住している。そこを雨季にも沈まないほど高い堤防〈テラプレンと呼ばれる〉のような道路を作り、行き来、あるいは小舟などで往来していたのだろう。
それらのこん跡が上空から見たときにクッキリと発見できたということだ。
そして人造湖や池などをつくり、灌漑による農場、魚の養殖などをしており、調査によって2000箇所もの遺構が発見されている。
現地の考古学者によれば、1000年ほどは続いたというが、なぜ衰退してしまったかはわかっていない。
【都市遺構】
いつ頃で来たか詳しくはわかっていないが、都市的に造成された人口密集地の中心地には高さ22メートルの土製ピラミッドが建造されており、都市部からは放射状にテラプレン(堤防道)が数キロにわたって真っ直ぐに伸びていた、という報告があります。このピラミッドはまだ発見されず、真意の程は定かではありませんが、様々に言われていることは確かです。
また、前々回に紹介したウパノ渓谷で発見された計画された都市群も発見されており、まだ、詳しい発掘はされてない模様です。
さらには、ブラジル中部、マットグロッソ州での衛星画像探査では、40万平方キロ(日本の総面積37万平方キロ)に、1300もの遺溝や村落跡が見つかっている。
今では未開の現地人(アマゾン裸族)が暮らしていて、予自身も恐らく石器時代より変わらずそんな暮らしをしていたのだなと思っていましたが、まったく歴史が変わってしまうような展開になってきました。
そうなると、アマゾン(ブラジル領域)つまりブラジル全体に高度文明があったという、とんでもない結果になるのではないでしょうか?
以後の調査結果が待たれます。
驚きっす 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
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