【まず巨人の足】
上のほうに抉(えぐ)れているのが、巨人の足跡だそうです。けっこう世界中でバカでかい足跡がありますよね。アフリカにある有名な巨大な足跡は、まさしく人間の足ですよね。
しかし、化石になるくらい古い足跡が、現代人の足跡とそっくりというのはどうなんでしょうね。原人、類人猿の足とかでも形が全然違いますもんね。
なぜ巨人といいますと、巨石を動かすくらいだから巨人のほうが良いだろうということで、、、。ところで――このラタナバ文明というのは、14000年前ということなので、なかなか信じるというのは難しいですが――しかしホントだったらなあと思いますよね。
われわれは石器人から2000年でここまで進化したわけですから、14000年もあれば何でもできますよね。UFOだって飛ばせちゃうかも。
〈画像を載せたいところだが――ほとんど画像がネット上に乗っかってないので、申し訳ない。現地へ飛べばよいのだが、お金も時間もない。すまぬ!〉
――超古代都市ラタナバ――という都市が会ったはずなのだが――イギリスの軍人が探検にアマゾンの密林に入り、二度と戻ってこなかった――というはなしはみなさんも聞いているだろう。これは映画にもなった。グーグル映画でも探せばあるはずだ。けっこう新しい。
1万4000年〜1万5000年前の南アメリカ大陸で栄華を誇っていた――と言われているが、その根拠が欲しいところだ。
発掘品も――いや、まだ発掘自体も行われてはいないのだろうか?
この前取り上げた――台地が造ってあって、雨季にはその周りが全部水没してしまう――というのはまた別物で、あちらのほうはけっこう発掘が進んでいるのだろう。
ややこしいが、同じアマゾンでもあれは北部の方だが、こちらは中央部からさらに南の方と行っていて、場所がちがうらしい。
【地域的伝承・噂話】
ラタナバを研究しているというオリベイラ氏によれば、このラタナバ人というのは、もともと古代ムリル族という人種から来ていて、それが巨人だというのである。
ラタナバというのも、ムリル語によれば「王国から世界へ」という意味を持っているらしい。
仕事が入った。――ではまた。(^_^)/~
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