ラタナバ文明を造ったのはムリル族という部族であるらしい。それが慎重10メートルを超えると言われる高身長で、様々高度な科学技術を持っていたという。
ラタナバとは「王国から世界へ」という意味で、世界帝国的な誇りとか意思が存在したのだろうか。
〈アフリカで発見された巨人の足跡?らしい〉なお、この14000年前であるという根拠は、地質学から来るのだろうか……不明である。
しかし、ハッキリした確証はないが、不思議と南米から巨人の骨が見つかったとか、北米でも巨人の骨が見つかったという話は多く、そのわりにその骨の現物がいつも行方不明になってしまうという、謎めいた結末があり、しかしそのわりに現在どこにあるのかわからない、といったことになっている。写真だけは残っているのであるが、現物がなければ話にならない。
前にも書いたが、パタゴニアには3から4メートルの巨人がいたと、白人探検家たちが言っている。
一説によると――当時のヨーロッパ人の身長が平均165センチ程度であったのに対し、パタゴニア人は2メートルあるいは超級の者もいて、それらが大げさに喧伝され、巨人伝説となった――とも言えるということです。
巨人が存在しなかったというのであれば仕方ないが――あきらめかけたところにまたなにかの発見があるのだ。
ネコが自分の尻尾を追いかけて、ぐるぐる永遠に回っている図式に思えてしまうのである。
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