あれこれ調べてみると――
聖書に出てくるゴリアテは2・9メートルもあったという。
ところで――アメリカ、イリノイ州で1918年に生まれたロバート・ワドローさんは、22歳で亡くなってしまったが、死亡時最大で272センチあったという。人類史上最高身長である。
モンゴルかどこかの人の写真(検索で探せませんが確かに見ました)もあり、その人もかなりデカい。230センチくらいの人の話とかはざらにありますし、それくらいがちょうどよく存在しても問題ないのではないでしょうか?ただ、それだけ身長が大きいということは、体中良し悪しが発生し、肉体を維持できず、膝からの感染症によって敗血症にかかり亡くなってしまった。
実際にゴリアテほどの人間が実在したのだから、3メートル近い人間が実在することもありえなくはない。ただ、食費がかかってしまってどうしようもない。なにしろ200キロの巨体を維持するのだから。
しかし、健康体の兵士であるゴリアテとはちがい、身体的には弱く自分に負けてしまった。
聖書では堕天使と人間との間に生まれたネフィリムという巨人がいます。
ギリシア神話にも1つ目の巨人キュクロプスというのが登場しなかなか興味が尽きないが、それだけ人間は、巨人が好きなのだろう。
真偽不明だが――アメリカで巨人の墓が発見されたとか、南米にもそんな話が残っている。が、骨はなぜか行方不明である😁
人によっては――巨人など存在しない――いたとしてもその体重を支えることができず生存不
可能であると、一笑に付す人もいるだろうが、恐竜に比べれば3メートルくらいでは子ども程度で問題にならず、何十メートルもの巨体を維持することができた(一説によってはその頃の地球は重力が弱く巨大化したという)のだ。
人間は大きくもなりうるし、小さくもなりうるのだ。
予的には人間もネコほどの大きさのほうが良いと思っている。食糧難も解決できるし、地球の大きさならそのほうが良いだろう。つまり――人間は大きすぎる。
〈投稿が滞りすみません。数日空くかも知れませんが、その分まとめていっぱい投稿します〉
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